Scienza / Foglio

vietatofumare.grazie のblog

どうしてなんだろうか。隅田川を眺めながら清洲橋で考えた。

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携帯電話からの離脱

携帯電話依存症はあとあと高くつくはず

 携帯電話を解約した。一般の人が持ち始めた時期から使い始めた。最初はPHS、つぎにツーカー。もう13年以上使っていた。最後に使っていたのはAUで、もう半額近い割引率になっていた。

 それをばっさりとやめた。たいして使っていないので費用は安いのだが、それでも使わないものに支払いいをするのはもったいない。それに、今の日本の状況をみていると携帯電話の未来が少し予想できるのだ。

 誰もが手放せないくらい見直に使うようになったら、おそらくだが、携帯電話に結構な税金がかかるあろう。これは、すでにあるのかもしれない。その辺りについて、ぼくは全く詳しくない。ただわかっていることは、携帯電話に税金をかかえれば、楽に集金できるだろうとうことだ。

 ぼくはタバコを吸わないし、自家用車も持っていない。いまでも東京から60Kmの地方都市に職場がある。職場近くに部屋をかりれば都心と比べて家賃が5万以上安いだろう。一方で、東京にくるには電車か車がいるようになる。車が必要だと、わけのわからん税金が毎年結構とられ、そのうえ保険だのガソリン代だのに気をつける必要がある。そういうのとお別れするために、ぼくは都心に部屋をかりた。

 家賃は高い。しかし、車が要らないのと休日の遊び場へは近く、大半が自転車ですむ。結果的に職場近くに部屋をかりるよりも「安い」のだ。これはかなり以外だろう。税金というのは、バカにならないのだ。

 いろいろ社会でもめているガソリン代だが、あれには難癖つけていろいろ税金をかけていくだろうことは容易にわかる。タバコも無用な自動販売機を見れば、草刈り場だ。次は酒税だろう。そういうところに税金をかけたら、つぎは絶対携帯をねらってくるはずだ。

 必要であればあるほど、税金をかけやすい。ほぼ全ての人が持っているならば、税金もかけやすい。わらっちゃうくらい税をもっていくことができる。そして、役人はその法律の適用外にするだろう。かれは、基本的に、普通の人を奴隷だと思っているから、それくらいなんでもない。

 携帯電話があると便利だ。しかし、必須ではない。なくたって、なんとかなる。ならば、高額な課税を受けるならやめればいい。でも、人生に深く食い込むとやめられないだろう。とうことで、これらの若者は良いカモになる。まったくもって、しょうもないことだ。

 大多数の人が行く方向には行かないほうがい。そう思っている。その理由は、たとえばこの課税予測をつかえば説明しやすい。

 携帯はもたなくていいなら、それに越したことがない。いまのぼくの予測である。

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紅茶を飲んでぼんやりしていると
心に浮かぶ風景

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皇居前の芝生

春と秋の休日。
人が少なく、のんびりできる。
必ずお弁当を持っていくこと。
寒くも暑くもないときに限る。

都心に住んでいても
のんびりできる無料の場所はある。
有名なところは全部ダメだけど、
こういう穴場はけっこうある。

もうすぐ週末だ。
また、あそこでお弁当でも広げようかな。
そんなことを木曜日あたりに考える。