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どうしてなんだろうか。隅田川を眺めながら清洲橋で考えた。

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YouTubeに感動する。ハンターのCMが見れた!

昔のCMを突然無性に見たくなった

 オッサンになるとはこういうことなのかと思うことがある。突然昔の記憶がよみがえり、どうしてもそれをもう一度体感したとおもったりする。昔を懐かしむといっても、あのCMが見たいなぁという、ほんとにどうでもいいことだったりするのだが。

 今から25年くらい前、深夜番組の時間帯に「ハンター」という店のCMが流れていた。テレビ東京だったかと思うけど。男の人が椅子に座ってのりのりに音楽を聞いているとスピーカーが動き出す。それをその男の子がビックリして、スピーカに理由を問いただす。何処へいくのかと。スピーカーは「えぇ、ちょっとハンターまで」といって部屋から出ていく。ナレーションで中古オーディオもハンターで買い取るという。最後に男性の声で「はんたぁぁあああ」という叫びがある。実にチープなCMなのだが、中学生くらいだったので妙に憶えている。

 なんでまたそんなCMが見たくなったのかと言われても、わからないとしか答えられない。おじさんになるとはそういうことなのだろう、たぶん。そういう突発生の懐かしさに耐える必要があるのかもしれないが。そこで、YouTubeに「ハンター 中古オーディオ」と入力して検索したら、あった。すごい。

 はたして、これは著作権的にどうなのか。著作権的には問題ありだろうけど、そもそもこの会社は潰れているんだろうし、YouTubeだし(埋め込みは問題あるといえばあるが)、たいしてビューがあるようなブログでもないからこのままにしておこう。クレームが来たら即効削除します。

 今さらながら、YouTubeの偉大さに感じ入ってしまう。すごい、すごすぎる。そして、この動画がアップロードされたのが去年の12月というところが泣けてくる。おそらく、ぼくのような突発性の懐かしさに罹患した人は結構いるのではないかと思う。

ちょっと、YouTubeしてみる

 YouTubeにアクセスすることはあまりない。話題になった頃はいろいろ探っていたが、なんだかアクセスする人は悪者のような風潮もあったし、なんだか重くなってきたようだったし、そもそも見たい動画があまり思いつかなくなったので見なくなっていた。以前は、自分で撮影した動画を試しにアップなどもしていた。マドンナーロのビデオはとてもアクセスがあったようで、いろいろな感想メールを頂いた。ぼくが始めた当時はYouTubeに日本語のインタフェースなんてなかった。アップされたビデオの説明なども全部英語にした。だから、4000以上あるアクセスはほとんどアメリカとヨーロッパからのもので、日本からのアクセスはほとんどないようだ。

 久々にアップした。先日、京都で撮影したマドンナーロのビデオを何本か上げてみた。今は自分のブログに映像を埋め込む簡単な方法としてYouTubeが使われているようだが、今後はぼくも使い込んで見ようとおもう。これがWEB2.0ということかな。


 ぼくのYouTube上のアクセス、もし日本語で説明したら数十止まりのアクセスだっただろうと思う。全部英語にしたら、ぐっと増えた。とりあえず英語で作っておく、という姿勢はある意味有効なのだと思う。高校くらいの英語教育など、英文学を教えるよりも英語でページを作らせることから始めたほうが、その御利益も必要性もいちいち説明しないで済みそうだと思う。