HOME > 2007 > Sep 24

BiNDはブログに向かない気がする

面倒ですから


 記事を一つ追加するのにブロック複製ボタンを押してコピーして場所を調整する。この使い方がプログラマーの意図したとうりなのか知らないけど、それでも100を越える記事を書き込むのは難しかろう。ID for WEB LiFEと同じ問題を抱えています。おそらく、作成者は長いブログなり記事なりを自身で作ったことがないのだろうと思う。まぁ、それはそれで仕方ないけど。

 そんな中、このシステムをなるべく使ってみようとしている。不便だと大抵続かないのだけど、続かないならばそれはそれでいい。BiNDを含めて、DSという会社の製品は使い込んでみて評価をしたいと思っているから。製作者自ら楽しんで作ったものがどれだけの結果を生むのか興味があるのだし。

 何を書こうか。意図なくしてパソコンの前に座ると意外になにもでてこない。立ち上げているiPhotoを見るといろいろ写真があって楽しそうだからついつい見入ってしまう。そして、それについて書いてみるかということになる。画像はポンテ・ベッキオ。

 ぼやーとだけど、またフィレンツェに行きたくなった。見たいものはある。確かにある。しかし、死ぬほど見たいというものでもない来はする。初めて個人旅行として外国へ行ったときの新鮮さが心地よい思い出になっているからフィレンツェが好きなのかもしれない。多分そうだろう。もう一度行ったら、つまんないことになる。そういう恐れがある。それでも、行った見たいんだよね。本当にそうだったのかどうかを確認しに。

 泊まるところは同じにした。Piazza de PopoloのHotel Pendini。天井が高い部屋だった。広場に面していたし、宿の人は親切だったし。ただ今回は11月だから町中を徘徊するのはつらいかもしれない。外でお茶をするわけにもいかんだろうなぁ。まぁ、暖かい服を着ていれば、それはそれで楽しいかもしれないけど。

 前回は店に入るのもドキドキだった。いちいちホテルに戻っていた。でも、今回はそんなことはない。一応まかりなりに3ヶ月海外生活をしたのだから、「外人」に対する耐性はできているから。なるべくイタリア語で攻めようと思う。がんばってイタリア語をしゃべるのだ。今から楽しみだ。